こだわりの石垣島パイナップルを農家直送でお届けします!
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パイナップルは、日本国内では沖縄本島北部と八重山諸島の石垣島と西表島だけと非常に少ない地域でのみ栽培されています。
特に石垣島は、パイナップルの栽培に適した条件をすべて兼ね揃えていると言われる、とっても貴重な国産パイナップル産地です。
石垣島は平均気温が沖縄本島よりも2℃も高い約24℃。
この2℃の違いが、パイナップルの甘味をぐっ~と引き上げ他の地域で育ったパイナップルには真似できないとびっきりジューシーで甘さと酸味の調和した美味しいパイナップルに育ちます。
パイナップルの生育には「赤土」と呼ばれる水はけのよい酸性の土壌が欠かせません。
沖縄県内の中でも良質な酸性土壌が広がる石垣島は、パイナップルの栽培に適した亜熱帯の島です。
沖縄県石垣島は、北緯24度2分~25度55分、東経122度56分~124度34分に位置し、19の島々からなる八重山諸島の中心の島です。距離にして、東京から2000km、大阪から1400km、沖縄本島から400kmも離れている、南国の自然豊かな亜熱帯の島です。
植え付け直後のパイナップル畑。これから大地の養分をしっかりと蓄えて育ちます。
一年後もまだまだ小さいですが、大地にしっかりと根を張りスクスクと成長します。
植え付けから丸一年以上が経過し、パイナップルの中心から真っ赤な花芽が色付きます。
二年目の春にようやく実を付けます。これから太陽の光を浴びて元気に育ちます。
夏到来。直射日光での日焼け防止のため一面にネットを張り大切にパイナップルを守ります。
しっかりと熟したパイナップルを皆様のもとにお届けします。
パイナップルと言うと果皮が真っ黄色のものをイメージする方も多いと思いますが、このようなパイナップルは通常収穫して数日たったものがほとんどです。また果皮が真っ黄色になってから収穫をすると、酸味が少なくただたんに甘いだけのパイナップルになってしまい食味が低下してしまいます。
上下を切り分けます
縦半分に切ります
最終的に1/8の大きさに
芯を取りのぞきます
実と皮を切りはなします
食べやすい大きさにカット
一年の中でも美味しく食べることの出来るのは、旬の時期のほんのわずかな間のみ。そのまま食べるのはもちろんですが、ジュースやシャーベットにしても美味しいです。